失敗しない住宅会社選び

失敗しない住宅会社選び

実際に「住宅を建築する」にあたって、最も大変で、最も悩むのが、住宅会社を探し、決定することです。
家というのは、車や家電のように工業製品ではありません。
「買う」ものではなく、「つくる」ものなのです。
家づくりのことを書いた本がたくさんあり、様々な人がいろいろなことを言いますが、すべてに共通しているのは、
「家づくりは業者選びにかかっている」 ということです。

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そこで、安心して頼める業者の見つけ方をご紹介しましょう。


住宅会社の経営状況は?

現在、住宅建築を考えている業者はありますか?
その業者の経営状況はどうですか?
借り入れの多い会社は、健全な会社より「利益を確保したい」という思いが強くなりますよね。
毎月の返済のために、儲け主義に走り、欠陥住宅をつくりかねません。

また、万が一、経営が破綻すると、以後のメンテナンスに対応できません。
たとえ、第三者保障を付けていても、ちょっとしたアフター工事には対応してくれないのです。

「でも、会社の経営状況なんてどうやって調べればいいの?」

ここで、3通りのチェック方法をお教えしましょう。

1)財団法人 建設業情報管理センター の「経営事項審査結果の公表」で調べる。(無料)

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2)簡易的な与信をする。 (費用2,000円)

3)東京商工リサーチ、帝国データバンクに正式な与信をする。 (費用35,000円)

 

 1)で見てほしいのは2箇所。まずは、負債額。現在その会社にどれだけ借入れがあるかがわかります。

もう1箇所は、評点(Y)。ここは、その会社の経営状況を点数化したところで、800点以上は健全と言えます。
しかし、500点以下は低い評価となってしまい、経営が危ないと判断できます。

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 2)、3)は有料になりますが、一生に1度の家づくりのためには、高くないのではないでしょうか。

 ちなみに、ミズセイホームの水清建設は固定負債がありません。また、評点(Y)は901点と高評価です。

 今日の世界同時不況の中、大企業だからといって安心はできないのです。
一度気になる会社を調べてみては?


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価格の表示方法、大幅値引きに注意!

金額の面で気をつけなければならないこと、
それは、価格の表示方法と大幅値引きです。tirashi.jpg
住宅業界は特殊な業界です。



・比較検討しにくい
・統一基準がない
・秘密主義

住宅業者の表示価格はとてもわかりにくいものになっているのです。

新世代ハウス
Mシリーズ
31坪の場合
(3LDK)
本体価格 照明器具 屋外付帯工事 諸経費 総額
1326.98
(万円)
込み 込み 込み 1326.98
(万円)

これはミズセイホームの価格表です。
「あれ?暖房は入ってないの?」と思いますよね。
ミズセイホームでは、暖房設備は本体価格に含んでおりません。
岩手では、暖房設備は家づくりの重要なポイントになってきますよね。
また、人々の考え方も多様化しています。

蓄熱式暖房機、パネルヒーター、FF式ストーブ、ペレットストーブなど、

地域や環境、お客様のライフスタイルに合った暖房設備をご提案したいからです。

表示価格や、暖房設備についても分かりやすくご説明いたしますので、気軽にお聞きください。

次に、大幅値引きです。

安くなるのに、どうして気をつけなければならないのか。

値引き額は業者によるので、一概には言えません。
しかし、よく考えてみてください。

そもそも適正な見積りをしているのなら、大幅な値引きはできないはずです。
また、仕事に自信のある業者は、正直な見積りをしています。
値引きをしすぎたために、欠陥住宅になってしまっては、元も子もないですよね。

理想の住宅を知る

住まいづくりの主役は?
もちろんあなたです。

しかし、実際に家を建てるのは、住宅会社です。
そして、知識と経験の差から、どうしても業者主体になってしまいがちです。
ですから、あなたと業者が一致協力しないと、いい家は建ちません。

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・住宅展示場
・広告
・見学会
・ホームページ

偶然の出会いから、業者にめぐり合います。
どの業者も熱心に相談にのってくれます。

しかし、問題は「あなたがどんな家を希望しているか」なのです。

住宅会社はお客様を断りません。
あなたの要望との違いもうまくごまかし、特典や値引きで、契約させるのです。

契約後、なんとなく不安な気持ちになり違和感が生まれ、信頼関係が築けず
住まいづくりがだんだん苦痛になってきます。

そうならない為に、理想の住まいについて、あなたの希望をいろいろ話してほしいのです。

100人いれば、100通りのスタイルがあるもの。

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好みのデザイン、使いたい材料、予算、家に対するこだわり、価値観、
また、業者の技術力、設計力、施工力、デザイン力、コミュニケーション力、財務力、信頼度など。

どんなに小さな事でも、それがヒントとなって、どんどん具体的に、理想の形が見えてきます。


以上、3つのポイントについて書きましたが、全ては、その業者が「信頼できる業者なのか」ということです。
お互い信頼しあえる関係を築くことが、住まいづくりにとって一番大切なことではないでしょうか。