木の家の話

木の家を建てよう!

なぜ、木の家がいいのでしょう。

木の「優しさ」「柔らかさ」

例えば、床材に無垢の木を使ったとします。
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やはり、既製のものよりキズや汚れが付きやすいですが、
肌触りはとても良いのです。

ついつい、裸足で過ごしたくなる。

その気持ちよさが、「優しさ」や「柔らかさ」となるんですね。

しかし、木の家には、まだまだ、いい所がたくさんあるのです。

それでは、住宅に木材を使うときの
「良い点」「気をつけなければならない点」について一緒に考えてみましょう。

木材の産地は?国産材は高いの?

今までは、輸入材は安く国産材は高いというイメージがありました。
しかし、最近では、今まで主流だったカナダ産の木材が、ほとんど入ってこなくなっていますし、ロシアでは、丸太の輸入関税を80%まで引き上げています。
また、中国の輸入量増加により、輸入材が値上がり傾向にあります。


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それでは、国産材はどうでしょう。

国産材は、何だか高そうで、坪60万円以上必要だと思っていませんか?

< 図1:一般の経路 >

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一般に、国産材の流通はこの様なルートを通り、お客様にたどり着きます。

何と複雑でしょう!

各段階で経費を上乗せし、運搬費も高くなるので、木材コストがはね上がるわけですね。
一方、ミズセイホームの場合は、次のようになります。

< 図2:ミズセイホーム >

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ミズセイホームでは、

・岩手中央森林組合(緑化事業、新分野進出で連携)
・葛巻林業株式会社(NPO法人いわて銀河系環境ネットワーク 木質バイオマス普及で連携)

と、連携し、流通経路を削減することによって、県内産材を低価格でお客様に提供できるのです。


地産地消のススメ

私たちの身の回りには、多くの木材が使われていますが、その木材がどこで育ち、誰が切り出したものか知っていますか。

農産物や海産物は、産直やスーパーマーケットでも、生産者の顔が見えるようになってきました。
P1010003-1.JPG木材においても、愛情を持って育てた人の思いが伝わる "顔の見える信頼関係"が望ましいと考えています。

木々が育った地域で、今度は、家を支える材料として生まれ変わる。
長年育った同じ気候の下で、活かされることによって、その地域の家づくりに適した材料となるのです。

現在、県内の約80%が植林された林で、間伐などの手入れをしないと、山林が荒廃していってしまいます。
地域で、林業振興が図られることは、治山や、さらには、雇用創出につながります。
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また、輸送にかかるエネルギーや、排出される二酸化炭素の削減による、環境保全にも役立ちます。

つまり、あなたが、県内産材を使って家を建てることは、多くの貢献に継がるのです。

木の家の特徴とは?

・木目や色合いは自然のものですので、目に優しく、月日が経つほどに風合いを醸し出します。

・香りには癒し効果も期待できます。
フィトンチッド効果により、消臭、防虫、化学物質を吸収・分解するなど、生活空間を良好に保ちます。

・鉄やコンクリートに比べ、熱伝導率がとても低いため、断熱性に優れています。
冷暖房効果を高め、夏は涼しく、冬はあたたかい。

・湿度の調節機能があり、湿度が高ければ、湿気を吸い、乾燥していれば、湿気を放出し、室内の湿度を快適にします。

・重さ当りの強度は、鉄やコンクリートよりも優れています。
つまり、同じ強度の建物を作る場合、軽くできるということです。
軽いということは、建物にかかる地震力が小さくなるということなのです。

木を上手に使って、自分に合った家づくりをしましょう。

ミズセイホームは、木の特徴を十分に活かし、木材を適正価格で仕入れ、
あなたの家づくりをお手伝いいたします。