RC(recycle Cedar & Cypress)工法から
CommunicationとContribution(貢献)へ


法面緑化の特徴






 1 植生基盤の流亡防止になる
 2 長期的な法面基盤の保持が可能
 3 保肥性、保水性に富み、植生の早期発育促進を図る
 4 はがれない、崩れない

 在来工法は、吹付後の雨に起因する法面流出、肥料・種子の流出により良質な植生基盤ができず、草枯れや雑草など、多くの問題を抱えていました。
 その点、RC工法は、吹付時に毛布状に絡み合い、法面と一体化して流亡を防止します。
 抗菌性、病害虫抑制力に優れているなど、植物の生育にも好条件が整っており、長期にわたるローコストな法面保持が可能です。
 また、植生力が強いうえに、外部からの侵入が困難な基盤であるため、雑草も抑制します。
 保肥性の高さは、河川、湖沼、池の汚染防止にも貢献します。
 

工事例 〜R4東裏交差点改良工事(日詰小学校)工事〜


 工事前             吹付中              3か月後